アサリ少なくなりました。

GW後半、
今シーズンはあんまりアサリ食べれてないな〜
もっと採りたいな〜
ということでアサリのポイントに。

さすがに人多いやろな〜と思ってちょっと離れた場所に入ってみました。

向こうがメジャーなポイントのほう。
例年に比べると少なめな感じもしますが、やっぱ多いですよね。

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まあ予想はしてましたが、大きいのはもうほとんど取り尽くされて、たま〜にしか出てきません。

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やってて全然楽しくないので早々に撤収。
1kg弱。

大ハマグリ健在

4/21はハマグリのポイントへ。

ここ数年開拓中のエリアなのですが、なかなかアクセスに難があるのと、成果もいまひとつ安定しないので、これまであまり人を案内したことはありません。

この日もまずは今まで入ったことのないポイントへ。

以前から目をつけてはいたのですが、エリアの中でも特にアクセスが不便というかハードル高いので後回しにしていました。
車がギリギリ通れるか通れないかという道を1kmほど進み、さらに石がゴロゴロしたり泥でぬかるんだりの海岸を数百m。
もちろん潮が十分に引いてる間しか行くことができません。
取り残されたらどうしましょうかね?w



おお♪

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10cm超を筆頭に8、9cmクラス。
なかなか有望なポイントのようで、こういうところは大事に維持していきたいですね。
というわけで程々にして撤収。


次はここ2、3年不調が続くポイントを様子見。

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ポツポツしかいませんね。
しかも小さいし(といっても十分食べごろサイズですが)。

それから次は昨年まで調子の良かったポイントですが、ここも小さいのがポツポツ。

ん〜、年や季節で変わるのか? やっぱり採りすぎか?
まあこういう事になるから人を案内したりしてないわけですが。
元々のキャパが思いのほか小さいんですかねえ。
何年か待てば復活してくれたりするでしょうか?



そして最後は昨年見つけたポイント。

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ここは健在ですね。
良かった。
できるだけ持続的に楽しめるようにしたいものです。



晩には早速ホイル焼きで。

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ご馳走様でした♪

今度はアサリ

ハマグリが散々だったのでリベンジというか、いや最近はどこも不漁傾向だし、その中で潮干狩りに人を案内することも多くなってきたので、シーズン初めはどこが調子いいのか探し回るのに苦労するようになりました。というわけで連チャンで今度はアサリのポイントへ。


だいぶ日が傾いてるし風が強いので寒いです。

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ここ数年は悲惨な状況だったのであまり期待はせず、とりあえずこれまでの経験からいそうなポイントを50mおきぐらいに探って行ったところ、

案外いますね♪

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まあ全体的には確かに数も少ないしサイズもあまり満足いくものではないですが、場所を細かく探っていくとたまに3cm台がコンスタントに出てくるとこがある、って感じでしょうか。

2時間ぐらい掘って4kg弱。
ようやく食料確保じゃ。

今シーズン初の潮干狩りは、、、

いろいろありましてだいぶご無沙汰してたブログを再開でございます。
とりあえず潮干狩り関連から。

今シーズンは天候が厳しかったり他にすることがあったりとなかなか行けなかったのですが、3/21にようやく行くことができました。まず選んだ場所は昨年調子の良かったハマグリのポイント。風がかなり強くて寒いですが天気は良いので来てる人も多いです。

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が、ぜんぜんいません(T-T)

干潟のかなりの範囲をあちこち探し回りましたが、どこもそう変わらず。
感覚的には昨年の1/3ぐらいしかいない。
持ち帰りサイズはホントに時々しか出てきません。

2時間ちょっと掘ってこれだけ。

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風もさらに強くなってきて、あんまり楽しくないので早々に切り上げました。
このポイントがダメだとすると、今年はどこでハマグリ調達しましょうかね。



カイカキは今グリップの改良に取り組んでるところです。

ちょっと想定外ではあったのですが、特定の地域のユーザーさん達から何件か破損が報告されていて、まあ主にハマグリモデルに限った話ではあるのですが強度アップが必要だろうと。

写真のはその最初の試作品。
形状も若干変更、そして樹脂の種類も変えてみてます。
シーズン中には投入したいところですが、さてどうなるか。

あけましておめでとうございますm(_ _)m

みなさま
あけましておめでとうございます。
今年もよろしくお願いします。

ずいぶんブログの更新を怠ってました。
相変わらずステンレスを削り続けた年越しでした。

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今年はアサリ用に関しては昨シーズン用意したもののストックがまだ残ってるしとか余裕をかまして、あと仕事が忙しかったのもあって年内はほとんど作業に取りかから(れ)ずにいたのですが、さすがにシーズンに間に合わなくなりそうなので、まずはハマグリモデルから作業開始です。フラットバーを罫書いて切って端部をヤスリで整えます。休みのうちに穴あけと曲げまでは終わらせたいところ。漁業用とあわせて60本ぐらいあるけど。


その漁業用ですが、昨シーズンからさらに幅が狭くなってこんなふうになりました。

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幅は75mmです。
もうこうなるとカイカキらしいメリットはあまりないような気もしますが、漁師さんにはこのほうが使い良いようです。腕への負担を少なくしたいのと、もう片方の手で貝を探って取り上げるのに幅が広いとどうしても手間取るから、ということでどんどん幅が狭くなりました。

まあハマグリ多いですからね。
やたら広く掘る必要はないわけです。
というか考えてみれば、道具を効率的なものに改良しないといけないというのは漁場が荒れて貝が減ったというのと同義ですから。それよりは効率的な道具にしなくても貝が採れるような漁場を維持する、というほうがずっと道として正しい。納得。



そうそう、3年前に出願した特許ですが、これは年末にバタバタと審査請求の手続きを済ませました。

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発明協会の人からいろいろと教えてもらって、出願したときには(たぶん)なかった審査料の減免措置などを活用して、想定してたのよりずいぶん安く済みました。審査には1年ぐらいかかるらしいですが、さてうまく通るでしょうか。

ちなみに名前の「﨑」の字が「▲崎▼」になるのは特許庁のこんぴゅーたーの仕様らしいですが、いまどき何やってるんでしょうね。