久しぶりの80オーバー

やっぱり唐津で1本は釣らないと気持ち悪いんですよ。
なんか季節が終わらないというか。

というわけでこの日も夜中の下げの時間帯を狙って堤防からキャスト開始。


1時間後。

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いや小さすぎるでしょ。。。

デカイのはいないのかな〜? とか思いながらさらに2時間後。

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ちょっと頭でっかちなこの海域ではたまに見る個体。
まあそれでも83cmありました。

しかしここ数年は3月、4月とぜんぜん釣れなくて5月にようやく釣れる状況。
海の中は季節どうなってるんですかね〜?

ヒラスズキはまだスポーニング中?

秋以来の生月です。
良い具合に北西風で荒れた収まりかけを狙って出撃。

平日だし場所取りも競争率低かろうと思って、まずは東岸の堤防でマル狙い。
準備運動。
UC88の初下ろしでもあります。

早速ミノーで2本、75cmと65cm。

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良い感じです。
もうちょい飛距離欲しいな〜とは思いますけど、テトラでの取り回しにはやっぱこれぐらいの長さが楽ですね。軽いし魚の動きにきっちり対応できて、よっぽど下手打たない限りバラすこともなさそう。エギングもこれでやっちゃうかな。

2本のあとトップでしばらくぺちょぺちょやってましたが反応なし。

というわけで西岸に移動。
下げ始めたぐらいなのでまずはゴロタかな〜と車を走らせると、タカノス〜処理場まで満員。みなさん来てるんですね(^^;
で方倉が珍しく空いてたので神社前から北に探っていくと、、、

いつもいるポイントでやっぱり出ました。
75cm。

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久しぶりに70クラスのヒラ見た気がします。
やっぱカッコイイ♪

でもなんか、、、
肉付きがいいというよりは腹がでっぷりしてるし、若干サビ色が入ってるし、ひょっとしてスポーニング?4月に?

帰って捌いたらやっぱりしっかり卵持ってました。
海の中は季節どうなってるんでしょうね。

そのあとまたネチネチと探ってまわりましたが2匹目には会えず。
だけど美味しそうなオマケ付き。

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方倉が空振ったらどっかの磯に入ろうかと思ってましたが、まあ3匹(+1匹)確保してるので、これで終了。
食料は十分確保したし、古くなってた亀甲岩の醤油も買い込んで目的は達成。
水のある海も楽しいですね♪

禁漁前になんとか行けました。

本業のほうがなかなか面倒でややこしい作業ばっかりで時間のない今日このごろ、ひょっとして今シーズンもう行けないのでは? とか思ってたところ、ちょっと雨が降ってくれたこともあって、なんとか時間作って行ってみました。

とはいえ結局3、40mmぐらいしか降りませんでしたから、ほとんど濁りも入らず。しかも今年は全般的に雨が少ないですからね。流量不足もそれほど回復してはいませんでした。

まあ水が綺麗なのは見てて気持ちいいですけどね。

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こんな感じでちょっと深めのプールも底まではっきり見えます。

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案の定、入渓して3時間ぐらいなんの反応もなくてどうなることかと思ったら、

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いきなり尺イワナ出ました。

18cmぐらいまではホント鉛筆みたいというか、断面が丸いし頭から尾まで太さが一定だしニョロニョロぬるぬるしてるしドジョウじゃないのか!? とでも言いたくなるんですが、さすがにこのサイズになるとなかなかのボリューム感です。大きめの恵方巻きぐらいある。


アマゴも綺麗です。

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終わってみればイワナ5匹にアマゴ1匹。

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前回の梅雨時のようにはいきませんでしたがまあまあ楽しめました。
また春までお預けです。


この中のイワナが1匹だけ雌で、お腹の中にはだいぶ成熟した筋子が。嬉しい秋の味覚のオマケです。取り出して塊のまま別のジップロックに入れてお持ち帰り。ヤマメのイクラは以前試したことがありましたが、イワナは初めてです。帰ったら筋を丁寧に外して一つ一つバラバラにして、醤油ベースのタレに浸けて1日放置します。

色は鮭のイクラとは違って黄色です。
鮭ほど色素(アスタキサンチン)の蓄積がないってことでしょうか。

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1匹分しかないですからね。300とか400個ぐらいかな? ご飯に乗せてほとんどひと口で終わり。渓流釣りしてないとまず食べる機会はないでしょう。味は鮭のイクラとまあほとんど同じですが、皮の厚みが同じで中身が1/3ぐらいといえば食感の違いが想像がつくでしょうか。

呼子に行ったの何年ぶりだろ?

海外から帰省してくる友人家族をここ2年ほど? 釣りにご案内してるのですが、アジゴのサビキ釣りならとりあえずどこでも釣れるやろとかナメてかかった結果これまでことごとく惨敗。いや案外いないものですね。まあ深場にはいたりとかして、それなりに技術を駆使すれば釣れないことはないのですが、出来合いのサビキ仕掛けで小学1、2年生&素人夫婦にはなかなか難しく。

というわけで今回はいろいろ情報収集とか過去の経験とか総動員して、場所は呼子にしました。
加部島の奥のほう。田島神社のある漁港の堤防。
アジゴが釣れるかどうかに加えて、駐車場から釣り場が近いとかトイレがあるとかも重要ね。

朝5時に出発して7時前ぐらいに釣り場に到着。
早速、餌を撒いて仕掛けを作って投入。

アジがいるのは見えるけど、最初足元ではなかなか食わなくてなんかイヤな予感がしました。でいきなり20cmぐらいのバリが釣れたりして、トゲの扱い方などを注意。それからやっと10〜15m程度沖に投げてやるとごく浅いタナで簡単に食ってくるのを把握して安心。同じようにやってもらうと早速釣れました。

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自分でちゃんと竿とリール操って釣り上げるのは確かこれが初めて。
喜んでもらえてよかった。
というか3年もかかってすみません(汗


親たちの分の仕掛けも作って、彼らも順調に釣り始めたのを確認したら、ボクはペンシル結んだタックル持ってゴロタ探索へ。呼子に来ること自体数年ぶりですが、このゴロタで釣りをするのはたぶん25年以上ぶり。まだ学生のころワームで根魚狙ってたぐらいか。今ならなかなか良いチヌトップのポイントだとわかりますが、当時はどこでいつ何が釣れるのかってところから暗中模索でしたからね。

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堤防の根元から50mほど進むと、沖波止の外側の流れが直接ぶつかるようになります。岸から2、30mがゴロタのシャローですが、足元までいい感じで潮が差してるのがわかりますね。というかブレイクの向こうもいい流れなのでヤズかサゴシぐらい釣れたかも。ジグ持って来ればよかった。


で、早速ガボっとスズキのような音たてて出ました。
50cmちょっと足りないぐらい。

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状況から考えて、歩いていけばいくほど釣れそうだしスズキとかもいるかもしれないしとは思うのですが、なにしろ暑い。正面からの強い日差しと風裏でまったく無風、しかも飲料水を持ってくるの忘れてるし、ちょっと波があるので魚をストリンガーで活かしておくこともできず、日に晒しておくと魚が悪くなる。というわけで後ろ髪引かれながらこの1匹で引き返す。

それからはみんなと一緒にアジ釣りまくって、お昼前に撤収。



帰りは虹の松原や海沿いをドライブして、お昼ご飯(のかわり?)にRED HOUSE CAFEへ。

季節限定の桃のパンケーキ。

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美味しいんだけど。
桃は桃、パンケーキはパンケーキでした。

夏場は恒例になりました

ハヤ釣りですが、今年は夏のキャンプで日田のスノーピークに行くことになったので、その下見を兼ねて大山ダムとか赤石川をウロウロしてみることにしました。

朝いちにダムのインレットに着いたものの、立ち入り禁止エリアがあったり思いの外地形が険しくて思ったような釣り場にアクセスできず。とりあえずダムの真ん中あたりに水面近くまで行ける道を見つけて止水域で釣り始めました。

案外撒き餌が効くのか、ちゃんと釣れますね。

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というわけでそのまま日が差してくる10時まで釣り続けました。
100匹ぐらい。

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途中からどこかのボート部が練習で沖を行ったり来たりしてました。
暑そう。

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それからスノーピークに行ってレンタル品の予約をしたりして、午後は赤石川沿いを下りながら川遊びできそうなところを探します。最初の予定では東峰村の棚田親水公園を考えてたんですが、今度の水害で酷いことになりましたからね。

ただ赤石川はどこも谷が深くて簡単にアクセスできそうなところがなかなか見つからず。渓流釣り師にはどうってことなくても子連れ家族が遊ぶにはね。

それで尾根を一つ越えてとなりの高瀬川へ。

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こちらはそれほど深い谷になってなくて開けたところも多くて、候補地をなんとか2、3か所見つけました。人が多そうなので先客に占領されてないといいですけど。


もちろん渓流釣りの下見も兼ねてますから、帰りに一応釣具屋によって年券を買って帰りました。
とはいえそう何回も来れるでしょうか?