あけましておめでとうございます。

みなさま今年もよろしくお願いします。m(_ _)m

毎年同じパターンですが、水槽2つガラス磨いて水草やサンゴを剪定して水換えしたあたりで力尽きそうです。部屋の掃除はいつになるでしょうか。

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このサンゴ水槽も立ち上げてからすでに5年ちょっと経ちます。去年は熊本地震があって、あの時はここでも震度2か3ぐらいで揺らされたはずですが、水が飛び散ることもなくレイアウトが壊れることもなくなんとか無事でした。まあ敷地の地盤が固いのと、RCの壁にアンカー打ち込んだりして、最悪倒壊しないようにそれなりに対策してるのが幸いでしたが、あれより大きな揺れだとやっぱり厳しいですね。今年は吸水土嚢ぐらい用意して、溢れる水の対策もしておきましょう。それか床を防水してしまうとか?w

それとしばらくいじってなかったのでライブロックとサンゴも久々に導入しましょう。



カイカキは今年も製造の追い込みに入ってます。

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とりあえず通常モデルの刃は100本。やっとシャーリングの歪みを矯正し終わりました。これから長さの違う分をカットして、バリをヤスリで落とします。

昨年の余りとハマグリモデルを合わせて150本ぐらい用意する予定ですが、正直何本売れるのか全く想像がつきません。去年より増えるものですかね? 増えそうなら今年は売り上げたお金を投入して、すでに出願してる特許の審査手続きを進めたいところなんですが、

さて。

オトヒメエビ

なんか書くネタがないので、
オトヒメエビの写真でも。

英語だとボクサーシュリンプ。
かなり悪食で獰猛なので、和名はいろいろと誤解があると思う。

ちょっとまえに見つけた抜け殻。
この水槽に来てからたぶん4、5回目。
かなり大きくなってきた気はする。

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ふだんは奥の穴の中にいてあんまり外を出歩かないのだが
(基本夜行性だからね)、珍しく前に出てきた。

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来たときは赤白2色だったのだが、
途中で胸のところに青が入るようになったのよね〜

水槽更新-29

引き続きサンゴ水槽へ生体の導入編。

以前、すくってきたソラスズメがものすごく性格悪かったり
いろいろと困ったことになったりしたので、
今回は魚の性格とか相性とかもちゃんと調べて、
さらに色とか体の大きさとか個体数のバランスとかを
ちゃんと考えて計画的に導入。

ただ本当は、ひと回り大きな個体をもう1匹だけ入れたいのだが、
なかなか良いのが見つからず、今回は小型のもののみで。
ハギとかヤッコが良いんだけど、このひとたちも
食性や性格がいろいろあって難しいのよね。

2回に分けて届いたのがトータルすると、
デバスズメ × 6
キンセンイシモチ × 3
ネオンテンジクダイ × 4
フチドリハナダイ × 1
アカネハナゴイ × 3
ヒラテンジクダイ × 1

しかし心配していたようにフチドリハナダイは餌付かず、すでに☆に。
死骸が見当たらないのだが、たぶんライブロックの裏で
エビやヤドカリのお弁当になっているのでしょう。
1300円のお弁当だ、心して食べてくれ。

他のは今のところ順調に餌にも慣れてるよう。
賑やかになって、ようやく熱帯魚の水槽っぽくなってきた♪

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とりあえずひと通り撮影したのでUP。
できればもうちょっと時間をかけて頑張って綺麗な写真を撮りたい、
というか照度が足りなくてノイズが酷いので、撮影用に照明を足したい。
サンゴと違って魚って動くからな。
まあ後々考える。

デバスズメ(ダイ)。
スズメダイの仲間は可愛いんだけどどれも性格が意地悪い。
臆病なくせに他の魚を追いかけて齧ったりするのよ。
これはそのなかで唯一性格の穏やかな種類。
ただ群れで飼うのはいいけど、単独になると
やっぱり意地悪くなるのではないかな?たぶん。

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キンセンイシモチ。
テンジクダイの仲間。
泳ぎ方があんまりグルグル泳ぎ回るタイプじゃなく、
基本ホバリングなので見ていて鬱陶しくない。
淡水でいうとテトラ類みたいな感じね。

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ネオンテンジクダイ。
おなじくテンジクダイの仲間。

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アカネハナゴイ。
キンギョハナダイとかフチドリハナダイとも近い仲間。
導入してすぐは仲間同士喧嘩してて、その時逆立てる背びれが特徴的なんだけど、
落ち着いたら喧嘩しなくなって背びれも立てなくなった。
ショップですでに餌付けが上手くいってたのか人工餌もぱくぱく食べます。

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ヒラテンジクダイ。
予想外に大きい個体が届いてキンセンイシモチの親玉みたいだ。
性格がおとなしいからテンジクダイ類がどうしても多くなっちゃうのだが、
これはどうしても飼いたかった種類。
目がやたら大きくて可愛い♪

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水槽更新-28

先日のトラブルでクーラーを発注した際、
ついでにちょいと生体も頼んでて導入してたのだが、
ようやくガラスの掃除も終わったので写真UP。

といっても在庫の都合上、
2回に分けて届くようになったので、まずこれが前半。
残りは火曜か水曜に届くのかな〜?


今まで魚はカエルウオが2匹だけ入ってて、
残りはエビとかヤドカリとかだから、
水槽中にあんまり動きがなかったのだが、
ちょっと賑やかになってきた。

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今回入ったのは、
デバスズメ × 6
キンセンイシモチ × 3
ネオンテンジクダイ × 1
フチドリハナダイ × 1。

以前キンギョハナダイを2匹、生月ですくってきて飼おうとしたのだが、
結局餌付けが上手くいかず飢え死にさせてしまったことが。
(プロフィール写真に使ってるヤツね。)
今回のフチドリハナダイも人工餌をあんまり食べてくれない。
やっぱり難しいのかなぁ。
アミとか与えてみるか?

他のは今のところ問題なさそう。

水槽更新-27(クーラー故障顛末)

土曜日の夜、
久々に生月に釣りに行こうと準備万端整えていざ出発する間際、
ふと見ると水槽のクーラーに表示されてる水温があり得ない数字に。

60℃って???

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慌てて水に指を入れてみるけどまあ普段と変わらない水温。
水槽内のサンゴの様子も特に変化無し。
で、別の水温計を出してきて計ると24℃ぐらい。
低い!しかもクーラー動いてるし。

クーラーの設定は25.0℃で、この時期は気温の影響で25.5℃まで上がると
クーラーが作動して、24.9℃まで下がると止まるという仕組み。
ここまで下がることはあり得ない。
要するに、クーラー内の水温計(センサー)に異常が起きて、
現在の水温が60℃ぐらいになってるように検知され、
それを下げようとクーラーが動きっぱなしになっているという状況。

このまま気がつかなかったら果てしなく水温が下がり続けることに?
( ̄□ ̄|||

仮に故障して動かなくなった場合は、水温が上がるにしても
気温以上に上がることはないので上限があるのだが、
動きっぱなしだとどこまで下がるのか?

20℃切るぐらいで、魚はまあなんとか耐えれるとしても、
ほとんどのサンゴとライブロックの生き物たちは☆になるでしょう。
15℃切るとたぶん水槽内は全滅。
文字通りの生命維持装置。
あああ。


とりあえずクーラーの電源を切って、
(…釣りに行くのは当然ながら中止。)
水温があまり上がらないように部屋のエアコンを24℃設定にして稼働。
(幸いこの日から月曜日まで雨で涼しかったので、そんなにフル稼働にはなってないはず。)

配管からクーラーを取り外して分解してみるものの、
不具合が起きてると思われるセンサーの部品は熱交換器の水密部分に
しっかりと埋め込まれていて(樹脂溶接+コーキング)、
調べるのもちょっとすぐには無理っぽい。
一応中の埃を掃除して配線を繋ぎ直したりして組み立ててみるも状況は変わらず。
補償期間はとっくに過ぎてるし、修理に出しても何週間かかるか…?
とかいろいろ考えた末、とっとと新品を購入するしかないとの結論に至る。

予備のクーラーがあれば、それ繋いでる間に修理に出したり、
あるいは自力での修理を試みても良かったのだが、
ついこないだ水槽が3つに増えて予備のクーラーがなくなってたのが痛い。
と、今後もこういうことは起こるだろうから、今のヤツは直すか
逆サーモスタットを使って予備に使えるようにしておこう。


というわけで夜な夜なネットで注文。
ゼンスイのZC-700E
およそ9万円也。

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現行は500Eなのだが、ちょっとパワー不足が気になってたので、
ひとつ上の700Eにしてみた。1万円ぐらいしか違わないし。
躯体やパーツが同じ寸法なので、水槽台も配管もそのままでいけるのだ。
同じトラブルの心配もあるにはあると思うのだが、
容易に予備と取り替えが効く体制にしておくことのメリットを選んだ。

火曜日に届いて早速設置。
それまでの間、雨で涼しかったのとエアコンの効果で水温は27℃ぐらいを保ててた。
照明とか稼働してるポンプの熱でどうしてもちょっとは上がっちゃうのよね。
まあたぶん生体にはそんなにダメージなく済んだと思う。

配管を繋いで、

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電源入れて復旧。
水温の設定は26℃ぐらいから徐々に下げていきます。

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