おさむ

  • Day:2014.09.29 00:44
  • Cat:Eat
久しぶりに釣り以外のネタですが、
美味い寿司屋、長住の「鮨 おさむ」です。

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だいたい寿司屋では握りメインで楽しむことにしてるのだが、
夜はおまかせのみということなので、この日は会席。
日によっては会席じゃない場合もあるみたいなのだが。

大将がまたにこやかで接客が丁寧というか、
まあほとんど貸し切り状態だったこともあり、
料理の説明もひとつひとつ詳しく聞けて、
写真も撮り放題だし、なんかすごく楽しかったという印象。

全品写真載せるのも冗長なので主なものだけ。

お料理はまず、ツブガイのお煮付けに、次はサラダ。
織部にこんだけ盛られると迫力というかなんというか…
目がチカチカするw

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それからフグ刺しと来て、イワシと梅干しの炊いたの。

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それからいよいよ握り。
まずヤリイカとウニ。

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カワハギが来て次はヒラメ。
白身が充実してる寿司屋って好きだなあ。

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マグロの漬けは2種類。
最初のは煎り酒(?)といって
酒と梅干しを煮詰めて出汁をとったものらしい。
初めての味。ふむふむ。

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2つめは普通の漬け。
といってもこの色艶と、
おおおおお!ぜんぜん筋っぽくないとろける口当たり。

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そしてトロ。
これまた単に柔らかいだけじゃなくて、
ああトロって「脂」の味がするんだ!という感じ。

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それからしめ鯖にクルマエビ。
そしてウニ。
地物のウニはそろそろ終盤で、
あとひと月すると北海道ものにするらしい。

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次がアナゴ。
これは正直いってやま中のふわふわなアナゴの方が好きかなあ。
まあこちらの香ばしく炙った感じも捨てがたいが…。

そして巻物は切らずに2口ほどで頂ける手巻き寿司。
海苔の味と香りが衝撃的すぎて中身を覚えてないw
たぶんマグロとなんかいろいろ入ってた気がするが…
クルマエビも3mmほどの細い海苔で縛ってあったのだが、
それだけでも「あ、海苔美味い!」って思ったものな。

さらに名物(?)のいなりに、
追加のアワビ。何時間炊いたのか?ふわふわのもちもち♪
デザートは種無しのマスカット。

いやしかし堪能しました。
交通の便が悪いのだけは欠点かなあ。
家から歩いて行ければ良いのに。

中島町倶楽部

  • Day:2014.04.24 06:03
  • Cat:Eat
中洲の中島町にある「中島町倶楽部」です。

この前身の「手島邸」にずっとずっと行きたいと思ってたのだが、
結局行けないままで、去年店を閉じられてしまいました。
同じ経営者なのですが、こっちのお店は幾分敷居の低い感じだそうで。

ちなみにぜんぜん知らなかったのだが、建物は中村久二さんでした。
デザートの時にお店の人が話してくれた。


行ったのは4月5日。
しばらく経ってしまったので何食べたか忘れてしまいました。
が、写真を頼りに思い出せる範囲で書いてみましょう。
とはいえ店内が暗くて、せっかくお願いして撮らせて
いただいたその写真が粗くて粗くて…、
まあなんとか見られる程度に調整はしましたけれども。


最初に出されるのが噂の玉露。
確かに今まで味わったことのない旨いお茶でしたが、
ちょっと前に台湾でいただいた烏龍茶の衝撃がまだ残ってたのか、
期待してたほど感動したわけではなかった、です。


1品目。
黄色いトマトの冷製ポタージュに季節の野菜、海ブドウにホタルイカ。

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2つ目。
三つ葉ともうひとつ何か(小松菜?)が入った出汁巻き玉子に
焼き茄子にシシトウ、海老とイクラの餡かけ。

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お造り。
連子鯛と鰆の炙りともうひとつはなんだっけ?
違った、鰆の背身と腹身だ。

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アラの酒塩焼き。この皮は絶品でした♪
70キロクラスのアラで皮のゼラチン質が3mmぐらいあった。
奥は椎茸を焼いたのにもろみのせ。

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お肉は鴨。
鳥の脂で葱ってどうしてこんなに甘くなるのか?
右下にあるのは確か何かの白子の天ぷら。タラかな?

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熊本の「森のくまさん(お米の銘柄)」のおむすびと、
アサリのおみおつけはなぜか写真がない。

みそ汁は出汁をちゃんと別に取ってあって、
そこに酒蒸ししたアサリを加えてあるみたいなのだが、
これが殻から身がはみ出すぐらいにふっくらのプリプリ。
どうもボクらがやってる蒸し方とは根本的に違うのでは?
と思って聞いてみたのだが、産地の話とか火を通しすぎないとか
ありきたりの事しか話してくれなかった。

いやだけど絶対なにか秘密があるに違いないのよね〜。
今まで散々工夫したけど、どうやったってあんな風にはならないもの。
ひょっとして海老なんかに使うpH調整剤(リン酸塩)とかなのかも…。


デザートは桃のゼリーと苺と、下の方はなんだっけかなあ。
覚えてないのはたぶんアサリのことで頭がいっぱいだったからに違いない。

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思い返すに、なんというか
一品一品「なるほど〜」と思うような工夫があって、
要所要所「美味っ!」っていうのはあるのだけど、
全体として感動するような食事というわけじゃなかったんですよこれが。

なんかそれぞれがバラバラな感じ?
というかそれぞれに何か余計なものがひとつ加わっていて、
結局何を食べたのだかよくわからなくなってる気がする。
ホタルイカ、焼き茄子、焼き椎茸、白子の天ぷら、このひとたちは
付け合わせにしては随分と出しゃばりじゃないですかね?
まあそういう料理なのだと言われれば納得するしかないのだが。
そいつらを除いたら、一皿一皿がクッキリと引き立つんじゃないかな?

という感じで、ちょっとモヤモヤが残ったお店でした。
いやホント美味しいんですけどね。

With the Style

  • Day:2014.01.29 01:48
  • Cat:Eat
25日はWith the Styleで新年会でした。

毎年忘年会でやってた「美味いものを食いに行く」企画が、
今回はメンバーの都合がつかず年明けてからの開催。
ステーキハウスで。


オマール海老に、

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鮑。
みんな生きてます。

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ホントに残酷な人たちだw。


それとメインの肉。

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正直言うと値段ほどの内容ではなかったような気がするのだが、
視覚的に楽しませてもらえたので、まあ良しとする。

新乃

  • Day:2013.10.08 04:46
  • Cat:Eat
もう何回も行ってるのだが
日記では紹介してなかった気がする。

警固のおでん屋さん「新乃」です。
ちょっと肌寒くなると食べたくなるよねえ。

名物のおでん出汁を使ったカレーも食べてみたかったのだが、
この日は仕込みの都合でオーダーできず。

なのでおまかせでおでん。
まずは白だしで、玉子、厚揚げ、つくね。

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次に黒だしで、大根、牛すじ、餃子の天ぷら。

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あと追加で里芋、海老団子、焼きナスのおでん。
それから鶏を焼いたの。

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絞めは秋刀魚の炊き込み御飯。
今シーズン初秋刀魚でした。
うまうま♪

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鶏三昧!

  • Day:2013.05.05 02:23
  • Cat:Eat
ちょっと前に母親からMacの使い方教えれと依頼があったので、
まあ遊びがてら瀬の本の職場まで出張。

さすがにゴールデンウィークだけあって、太宰府ICからずっと渋滞で、
大分道に入ったらちょっとはマシになるかなと思いきや、
やっぱりずっとこんな感じ。
ここまでの渋滞は初体験だ。

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いつもは日田から小国へ上っていくことが多いのだが、
さすがにそのルートは厳しいやろうと思って、
九重から筋湯経由で向かうことに。
幸い日田IC以降はスムーズに進みました。

昼食は途中の「あいのせ茶屋」で地鶏うどん。

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紅葉の名所でもある「あまがたに渓谷」は、
芽吹きはじめたばかりの新緑ね。

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レクチャーを済ませてから、いつもは昼食に寄ることの多い
黒川の「やまたけ」で夕食。
毎度おなじみ自然薯だご汁と地鶏の炭火焼。
ちょっと早い時間だったのでさすがにお腹が苦しい。

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明けて次の日の夜は、
上海から帰省中の後輩夫妻と薬院六つ角の「とり田」へ。
ここのは地鶏ではないが、その日の朝に絞めた鶏肉を使った、
絶品の水炊き屋さん。

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コースの水炊きだけで結構お腹いっぱいになってしまうので、
他のメニューをあんまり頼めないのが残念。
お値段的にもそんなにしないのでこれから行く機会が多くなりそうだ。