鉄骨建方のいろいろ

外部階段。
(手すりはまだ仮設だよ。)
外壁のALCとの取り合いがちょっとややこしい。
上手くいくかな?
無くせなかった繋ぎ柱がやっぱり辛いねぇ。
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1階の事務所部分。
鉄骨が立つとようやく空間のスケールがつかめる。
図面や模型だとやっぱり実感がないというかリアルじゃないのよね。
これでようやく中のレイアウトがまともに検討出来る。
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エレベーターと階段の正面。
まあ出来上がるとこんなふうには見えないけどね。
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北側は日影規制が厳しいのでこんな形。
ん~、2階はもうちょっと工夫するべきだったか。
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床のデッキを張ってるところ。
まだあちこち穴が空いてるのでちょっと怖い。(^^;)
この上に鉄筋組んでコンクリートを打ちます。
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4階の階段から。
いい眺め♪
でもやっぱり柱が邪魔!(- -;)
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ちょっと離れたところから。
もうちょっと目立つと思ってたけど、そうでもないね。
いろいろ足掻いたけど、斜線制限ってやっぱり有効だということか。
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壱岐と唐津

クライアントに誘われて、金曜日からちょいと壱岐に。
仕事の話もあったんですが、まあそれは後ほど。

本来の目的は船で釣り!
ボクの主義には反するのだが、まあたまにはいいかな…、と。

金曜日はタイテンヤ、土曜日、日曜日はジギングの予定だったが、
金曜日に寄航した湯ノ本で、明日が「沖止め」と知らされる。(- -;)
沖止めってのは漁師さんたちの神事でいろいろな行事があり、
要するに「船は港から出てはいけない」らしい。
当方は「漁」ではないのだが、部外者扱いはしてもらえないみたいだった。

結局、ボクの釣果は金曜日のイトヨリ1匹。
で、しばし湯ノ本の温泉を堪能する♪

写真は湯ノ本の国民宿舎からの眺め。
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翌、土曜日。
ちょいと仕事を済ませたあと、他の人たちは日曜日に向けて現地に残るが、
ボクは仕事があるので昼過ぎのジェットフォイルで帰福。
そのまま唐津に走る。(w

やっぱりねぇ、
投げまくらないと釣りをした気分にならない(w

水温は心配したほど低くなかったので、
気温はどんどん下がっていく予報だった(明け方には4℃まで下がった!)
けど、出そうな気がしたので粘って投げ続ける。

3時過ぎにようやく1本!
85cmのナイスプロポーション♪
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シーズン中盤っぽい魚体なので、
水中の季節はそれほど狂ってはいないのかな?
調子が上がらないのは、
表水温が低いからベイトの動向が不安定ってことでしょうか?

んで時間もあるし、久々に持ち帰って解体。
80オーバーは久々だし。

ヒレを切ってウロコを落したところ。
まだまな板に収まらない。
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内蔵と頭を落とす。
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3枚に下ろして。
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切身と刺身用のサク、それとアラ。
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着々と建方。

基礎と地中梁の打設が終わって、埋め戻しをしたら
いよいよ鉄骨の建方に入ります。

作業開始して3日目でこんな感じ。
階段はちょっと時間がかかるね。
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その2日後。
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柱・梁を全部組み終わってから、
本締め→現場溶接と進みます。
(今回はノンブラケット工法というやりかた。)
溶接は雨が降ると出来ないので、1週間ほどかかった。

写真の方も、なかなか晴れないので撮らずにいたら、
いつのまにか足場が立ち始めている。(T-T)
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まだ上の方は溶接が終わってないね。

キャンプ場視察

これは先週の日曜日。

夏に予定しているキャンプ場の視察に行ってきました。
いつも行ってる九重の家の近くです。
真ん中に白い塔が立ってるの見えるかな?
あのへんにあります。
背後の山は一目山。
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ロッジの中。
想像はしてたけどなかなか眺めが良い♪
遠く阿蘇山まで見える!
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近くにあるスズメ地獄(に行く遊歩道)。
夏はうっそうとしたクヌギ林のハズ。
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近くの川。
もうほとんど源流っぽい。
入っていくのに道作らなきゃ。(笑)
子供たち川遊び出来るかなぁ?
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あちこち見て回ったので
帰りによったいつもの鰻屋はもう閉まっていた。(ToT)

4/11の日曜日

ちょっと飛んで、昨日の日曜日。

中潮であんまり潮は引かないんですが、
ハマグリ狙いで熊本県某所に潮干狩り。
昨シーズンがあまりに不調だったので、
早いうちに様子を見ておきたかった。

有明海の干潟です。
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結果は、
まあ去年よりはマシかなぁ。
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まだまだ2~3cmのリリースサイズばっかりだけど、
ちょっと増えては来ているようです。
5cm台もそこそこ出て来て、
2kgちょっとの収穫。

それにしても焼きハマグリはやっぱり美味い!( ̄+ー ̄)