水槽更新-9

給排水関係のつづき。

まずドロップボックス内の排水先端部分。
VU50を加工して、エルボーとキャップの組み合せ。
ちょっと穴開け過ぎかなぁ?
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水槽下の配水管にセットして、
ドロップボックスを組み込んで完了。
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次に給水その他。
材料とか機器類が揃ってないので、
とりあえず手持ちの物を組み合せて水位のチェックと試運転。

ポンプもとりあえず手持ちのをつないでみる。
本番は途中にクーラーとかもつなぐから、
このポンプだと水量が足りないのだ。
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そして水槽内に給水パイプとフローパイプを立ち上げて水張り。
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フローパイプは今はVU管だけど、
このあと透明アクリルで作り変えます。
さらにその外側にアウターパイプも必要だけど、
とりあえず今回は水位のチェックだからナシで。

給水もアクリルにするかなぁ。
透明のエルボーが探しても無いのよね。どうしよう…

試運転中。
水漏れとかは特にないけど、落ちていく水の音が結構うるさい。
なんか対策考えなきゃ。
水位はまあこんなもんかな。
高くするにしてもあと5mm程度。
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水槽更新-8

水槽の水漏れもなさそうだし、
床の勾配が手前に1.2~4mm下がってるのを確認して
水抜き。
これがまた30分もかかる。

そしてひとまず水槽と天板を撤去。
しかし、このサイズの水槽を一人で動かすのは無理があるな。
まあ最初だけだけど。

接地面にゴムシートで嵩上げ。
ちょっと高めに手前側2mmと1つ奥に1mm
を両面テープで接着。
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ゴムシートついでに、
丁度良いパッキンが市販ではなかったので、
サークルカッターで自作。
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排水パーツで水槽のガラスを挟み込むところ。
両面に挟みます。
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んでいよいよ水槽に穴開け。
なのだが、まずは薄いガラスの切れ端で練習だ。
工具は「電着ダイヤモンドコアドリル」ってのの65mm。
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水が途切れないように注意しながら…
結構簡単♪
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というわけで本番の水槽。
正確に位置決めして、
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さすがに12mm厚のガラスは時間かかったけど、
まあなんとか開通。
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どうしてもエッジがガタガタに欠けるので、
これ以上欠けないようにちょっとヤスリがけして終了。
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天板のほうはジグソーで穴開け。
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水槽台にセットして、
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さらに滑り止めのシート敷いてから水槽をセット。
水槽は60kgあるからね、ちょっとやそっとじゃズレない。
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排水パーツを締め込んで、
これは下から。
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水槽内。
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再度水張り試験中。
今のとこ漏れてない~♪
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水槽更新-7

水槽届きました!

ADAの120×45×60。
デカイ!重い!キレイ!!!
そして高い。

11.5万円なり。

早速、水張って水漏れと床の沈み具合をチェック。
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重量はおおよそ、
水槽台=50kg
下の水槽=20kg
上の水槽=60kg
水(上下合計)=360kg
でトータル490kg!

実際にはさらに機材が入って、
砂とか岩入れるから、軽く500kg超えるな。

けど、床は水張り前と後でほとんど変わってない。
もともと手前側が1mmぐらい低かったのがそのまま。
しばらくこのまま置いておいて、
変化がなければ手前側だけ1mm嵩上げだ。

ガラスの厚みは12mm。
ガラス自体の色が違うのと、シーリングの仕上がりが違うのだ。
一般の緑色以外の板ガラスは素人にはまず手に入らないしな。
そのためのこの値段。
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そして排水のパーツをもう一つ。
今度は水槽内の3重管のベース。

材料はVP50のバルブソケットとVU75のキャップ。
キャップのほうに穴を開けて、
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接着。
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前回作った給排水の合流部と組み合せ。
これで水槽底面のガラスを上下から挟み込みます。
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水槽更新-6

2時までかかってしまった(汗

先週末にネットで注文してたアクリル板が届いたので
家に帰って早速、ドロップボックスと循環槽(沈殿槽?)
を組み立て。

ホームページで寸法入力して、
カット済みの板が送られてくる。
すんごい便利♪
そんなに高くないし。
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下の樹脂製の格子(天井ルーバー)
は別のお店なのでカットはしてもらえず。
自分で電鋸でカット。

接着剤でパタパタと組み立てて出来上がり。
水槽との接着が汚いけどまあしょうがないか。
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上の箱がドロップボックス。
中にウールマット敷いて、そこに
上の水槽からの排水が落ちてくる。
そこでゴミを取り除いて、さらに下の沈殿槽を抜けて
右に循環していく仕組み。
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右側にはプロテインスキマーとか
ヒーターとか揚水ポンプとかが入る。
要するに、水質の管理を全部下の水槽でやって、
上のメインの水槽には余計な設備を置かないのだ。