アンコール・ホーチミン(その5)

  • Day:2012.01.31 22:52
  • Cat:Travel
5日目は朝8時にホテルのロビーに集合して、
メコン川辺の街、ミトーへのツアーに参加。

ちなみにある人によると
10年前はツアー代金が$8ぐらいだったそうだが、
今回は$50だった!
正月休みということもあったのかもしれないけど。
まあ行きたかったからしょうがない。

というか値切っても良かったのかもしれないけど、
買い物と違ってガイド&運転手付きのツアーで値切ると、
サービスが目に見えて劣化しそうな気がするんだよねぇ。

ホーチミンの街を抜けて、ハイウエイを1時間ぐらい。

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カンボジアとは違って、さすがに
ほとんど農地として開発されてるけど、ずっとのんびりした風景。
主に水田と、あとはサトウキビ、ヤシ、バナナ、それにアヒルの養殖池(?)とか。
稲は刈り取り直後もあれば、稲穂が実ってるのも
田植え直後も代掻き中もあって変な感じ。
1年で3回ぐらい収穫出来るのだそう。

ハイウエイを下りてしばらく行くとミトーの街に到着。
郊外というか地方都市って感じかな。

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しかしこの電線はいったいどうなっているのか。

船着き場に着いてツアーの手続き。
この青いのがクルーズ船。
ここからメコン川をウロウロします。
対岸が見えてると思ったら大間違いで、あれは島だった。

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島を迂回して本流側に出るとこんな感じ。
ひたすら広いです。

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このへんは地図を見ると河口から4、50kmはありそうなんだが、
しっかり干満の差があるらしく、若干塩水も混じってるらしい。
そういえばトビハゼとかも見たし。
このスケール感はなんなんだろうな。

で、島のひとつに上陸。
ここは果樹栽培とお菓子の工場とかを見学。

これはマンゴーの木。
マンゴーは時期外れだが、後ろの方はミルクフルーツとか
スモモ(とガイドが言っていたが?)が生ってる。

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ドラゴンフルーツの木。
(サボテンの仲間だけど木っていうのかな?)

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これはジャックフルーツ。

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カカオとかもある。

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(つづく)

アンコール・ホーチミン(その4)

  • Day:2012.01.26 02:54
  • Cat:Travel
4日目は朝ちょっと遅めというか
お昼前からホーチミンの街をぶらぶら。

まずは腹ごしらえ。
ファングーラオ通りに面したフォー屋さんでちょっと早めの昼食。
フォー・ガー(鶏肉のフォー)、150円ぐらい。

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香料やハーブ類は日本で経験する同じ種類とも
香りが微妙に違ってて変な感じだったけど、
慣れたのか麻痺したのか、3日過ごすと
なんか違和感なくなってくるね。

付近をしばらくウロウロしてから、

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タクシーでドンコイ通り方面へ。

人民委員会庁舎前のホーチミンさん。

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それから雑貨屋さんでお土産をいろいろ物色。

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けど観光客向けっぽい雑貨屋はどこも似たり寄ったりで、
あんまり商品のバリエーションもなくだんだん飽きてくる。
もっとあちこち探しまわれば良いんだろうけど。

あとはカフェによってベトナムコーヒーとかパフェとか。

つか前日の夜もそうだったんだけど、
ガイドブックに載ってた目当ての店がことごとく
閉店(移転?)で辿り着けずかなり凹む。
結局、チェーもバインセオも食べられなかった。
そんなに入れ替わり激しいのかな?

ドンコイ通り(たぶん)。
相変わらずバイクが多いです。多すぎるw

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で、一旦ホテルに戻って荷物を置いてから、
旅行前にとある方から教えてもらってた
高級ベトナム料理店「マンダリン」へ。

揚げ春巻き美味し♪

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料理のみで2800円ぐらいのコースだったから、
周囲の相場とギャップが甚だしいけど、
まあ確かに違うといえば違う。
ただ日本にある(まあまあ美味いと思ってた)ベトナム料理店
と比べて、そこまで特別美味いとは思わなかったなぁ。

日本の金銭感覚だと決して不満には感じないレベルなんだけど、
食べ物の相場は、福岡と比べると感覚的に3割〜5割ぐらいだから、
それからすると少々期待を裏切られたといえる。

ちなみにフランス産の安いグラスワインが600〜1000円で日本とほぼ同じ。
この値段はまあしょうがないが。

という感じで、街歩きはだんだん飽きてきてたので、
次の日はメコン川を見に行くツアーを予約してみた。
(つづく)

アンコール・ホーチミン(その3)

  • Day:2012.01.24 02:05
  • Cat:Travel
1夜明けて3日目は市街地からはちょっと離れたところにある
バンデアイ・スレイという10世紀のヒンドゥー寺院の遺跡。

1時間ぐらいバスに揺られて行きます。

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寺院自体はあんまり大きくなくてこじんまりとした印象。
だけどここはとにかくレリーフが凄い。
アンコールあたりとは石材が違うからなのか、
時代や様式もちょっと違ってて、緻密で彫りが深い。

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デヴァターも。

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それから市街地に戻ってお昼ご飯。
さらに国立博物館でこれまでのおさらい。
んでマーケットでお土産を物色。

マーケットの周りの道はこんな感じ。
乾期だから埃っぽいです。

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そうそう、11月の水害の時はそれでも結構酷かったらしい。
バンコクのことはニュースでよく見てたけどね。

それから空港に向かって、18:35の飛行機でホーチミンへ。

空港からホテルに向かう間、
早くもこっちの交通事情に圧倒される。

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とにかくバイクが死ぬほど多いのよ…
(つづく)

アンコール・ホーチミン(その2)

  • Day:2012.01.21 02:07
  • Cat:Travel
ようやく写真の整理が進みだしたので、その2。

バイヨン寺院を見て回った後は、
歩いてすぐ隣のバプーオン寺院。

このへんから日差しが容赦なく照りつけて気温も急上昇。

結構な勾配の階段をなんとか登りきると、周りはこんな感じ。

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日本の風景じゃあり得ないジャングルの平原が延々と続いています。
日本で森と言えば山だからね。
ここはひたすら平原、山なんか見えない。
その中にこうやって遺跡がある。

さらに像のテラスを見てから、
バスに乗ってアンコール・トムを後にすると
次はタ・プローム寺院。
巨大な木が絡み付いてる。

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で、街で昼食をとってから一旦ホテルに戻って休憩。
カンボジアの人たちはやっぱりこの時間お昼寝タイムだそう。
ちなみに気温は33℃ぐらいと予報に出てた。
そりゃこれだけ暑いとね。

3時くらいになってちょっと日が傾いてから、
再度のアンコール・ワットへ。

女神(デヴァター)のレリーフ。
この人だけニッてしてるらしい。

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中央の第3回廊まで上ると、周囲はまたこんな感じ。
遠くに見えてる気球に乗ると、空からアンコール・ワットを見下ろせるらしい。

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猿がいっぱいいた。

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西日に照らされるアンコール・ワット。

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夕食は伝統舞踊を見ながらのバイキング。
もう何から何までモチーフのデヴァター。
内容はまあヒンドゥーの神話なんだろうけどよく分からない。

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食事はなんだかんだ言ってホテルで食べるのが無難かなぁ。
ガイドのサンバンは最近外のレストランも美味しくなったって言ってたけど、
やっぱりいまひとつだと思う。
(つづく)

カキ小屋

  • Day:2012.01.16 21:48
  • Cat:Eat
牡蠣はほとんど唯一の苦手な食べ物なのですが、
カキ小屋はなぜか必ずシーズン中1回は行ってます。

新鮮なヤツの生か焼きガキはなんとか食べれるから。
死んだヤツは無理です。
あの匂いが無理。

場所は西区の海釣り公園横のカキ小屋。
唐泊漁協がやってます。

カキその他食材を買って、席に案内されたら
早速投入!

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開いたらナイフで上の殻を外していただきます♪
人によってはポン酢だったり、バターとか唐辛子振ったり。
ボクは酸味を組み合わせるとやっぱり気持ち悪いので、醤油をひと垂らし。
あ、柚子胡椒は美味かった。

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ちょっと飽きたらエビとか野菜とか焼きおにぎりも。
バカガイの方がやっぱり美味いのだ♪

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ちょっと食べ過ぎで胃がもたれたけど、
当たったりはないようです。