水槽更新-21

先日のプロテインスキマーに引き続き、
というかあれを設置したので、
サンプ水槽のフタを作りました。

ネットのアクリル通販「はざいや」
スキマーとか配管に合わせておおまかな穴あけまでやってもらって、
届いてから自分でトリマーで細かいところを調整。
3mmの塩ビ板でこんな感じ。

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これで水の蒸発がかなり少なくなるはずだ。


さらに適当に転がしてた配線を整理して、
中棚を置いて、サンプ水槽周りはこれでほぼ完了。
後ろの配線ももうちょっとまとめよう。

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そしてついでに水槽の苔取りして45Lの水換え。

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中の生き物は1年前とほとんど変わらず。
早くいろいろ入れたいなぁ。

清吉

  • Day:2012.05.27 17:54
  • Cat:Eat
25日は某スタッフの送別会で原のお寿司屋さん
「清吉」へ。

しばらく前にお店を改装してて気になってたのだ。

突出と握り盛り合わせの「乾山」。

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こっちは「光琳」。

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緒方って姓になにかこだわりでもあるのか?
と思ったがコースは「織部」だし、
ただ名前使ってみただけなのか、意図はよく分からない。

これは最後に頼んだ茶碗蒸し。

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黒いのはキャビアだが…
この組み合わせで美味しいかと言われると
よくわからないw。


美味しいのは美味しいけどそれほど感動的ではなかった。
目玉が飛び出るほどのお値段じゃないし、
まあ値段相応な感じなのかな。

苅田の白石海岸

昨シーズンはマテガイとりに行ってなかったんですよね。
けど今年は他がさすがに不調過ぎるので行ってきました。
苅田の白石海岸。

干潮が14:40頃なので、余裕を見て11:30に
山口から参加の家族と近くのホームセンターに集合。
ちょっと買い物をして現地へ。

以前より若干人が減ってるような気がする。

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最初、引きはじめは砂州の真ん中あたりを掘ってたら全然いなくて、
あら〜、マテガイも減っちゃったのかぁ、とか思ってたら、
潮が引くにつれて水際を掘ってみるとまあ普通にいました。
なんとか2kgぐらい確保。

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けど実際マテガイは少なくなってる気がするなぁ。
環境の変化とかもあるかもだけど、基本単純に取り過ぎだと思う。

とはいえ、シオフキガイは丸々太ったのがゴロゴロ出てきたし、
ハマグリとかアサリとか赤貝も以前より多くなってた。
専門に狙うには少なすぎるけど、嬉しいオマケ♪

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ハマグリがこの調子で増えてくれると良いんだけどな。

水槽更新-20

今の水槽、作り始めてもうちょうど1年経っちゃったけど、
またじわじわと作業が続いているのですよ。

というわけで今回はようやくプロテインスキマーの更新。

プロテインスキマーというのは海水の水槽にしか使えないのだが、
海水を泡立てて、その泡に絡めて有機物を集めて、要するに水の汚れを取り除く機械。

魚の排泄物とか食べ残しとかは基本的に他の小生物(ヤドカリと線虫類とかいろいろ)
が処理してくれるのだが、さらにそれらの排泄物は
主にタンパク質やアミノ酸分子の状態で水中に浮遊していて、
それらが今度はバクテリアによって分解されていくと、
最終的には硝酸塩という物質が水槽内に蓄積されてしまう。
自然の海では硝酸塩もさらに窒素に還元されてしまうのだが、
そのためには詳細は端折るが広大なスケールが必要で、
水槽内では(ごく微量しか)無理なのだ。

でもその硝酸塩が増えるのはサンゴにとっては有毒で、
だからタンパク質やアミノ酸の段階で取り除かなければならない。

という重要な役割の機械なのだが、水槽が巨大になったために
以前使っていたものでは能力が足りず、
そのままでは生き物をこれ以上増やせなかったのだ。
そういうわけでようやく更新である。


導入するのはH&SのHS−400

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ドイツのメーカーっぽく(?)、一見作りが雑にも見えるw。
が、まあシンプルで故障が少なく、なによりメンテナンスがしやすいのがミソ。
何年も動かしっぱなしだし、トラブったら生体の命に関わるからね。

元々、これに合わせてサンプ水槽を設計していたので、
設置は所定の位置に置くだけ。
早速稼働して泡の量と水位を調整してみる。

始めはこんな感じ。

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2日ぐらい動かしてるとだんだん汚れが溜まってくる。

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このあともいろいろ照明とかも作り替える予定なのだが、
とりあえずこれで生き物を増やせる条件は整ったかな。
暇を見て熱帯魚屋覗きに行くか。

生月はこうでなくっちゃ!

今シーズンの天気はなんというか「ちょうど良く荒れる」っていう日がなくて
なかなか行く機会を作れずにいたんですが、
3日の午前中だけなんとか条件揃いそうだったので行ってきました。

欲をいえばもうちょっと西寄りの風だと
ポイント選択の幅も広がって、釣れる時間も長くとれるんだけど…。

朝5時に目当てのポイントに直行。
久しぶりの通称「水垂れ」(奥のはなぐり洞門(?)側)。
運良く他のアングラーもいなくて、いい感じでサラシ出てますね。

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潮汐でいえば7時すぎの満潮のあと、下げ潮が流れはじめてから
魚の活性が高まるはずなのだが、風がだんだん東寄りに振れてきてたので、
あまりのんびりしてるとサラシが薄くなってしまうという微妙な感じ。

なのでとりあえずポイントを一通りチェックして行くと、
一番奥からひとつ手前のワンドで出ました、元気な58cm。

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ルアーはもうずっと定番のサラナ12.5cm。
この日は結局これしか投げてないw。

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明るくなって徐々に魚が瀬際に入ってくるはずなので、
一番奥まで行った後はまたポイントをチェックしながら戻る。

58cmが単発で、つまり大きな群れで入って来てる雰囲気じゃなかったので、
今度は魚の付き場と波のタイミングを意識しながらネチネチ探る。
この季節は特に、ワンドのどん詰まりとか岩陰のタイトなところに
1匹ずつ着いてることが多いのだ。

で、降り口のところまで戻ってきて次の1本。
今度は一回りサイズアップして68cm。
久々の70か!?と思ったけど足りてなかった。

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突出した岩の先端で食ってきたのだが、
取り込みに手間取ってまだ探ってないワンド奥まで誘導しちゃったのは失敗。
逆側で取り込めばよかったなぁ。
奥にはまだ1、2匹いたかも。

さらに隣のポイントでほぼ同サイズの65cm追加。

こんな感じで探って行けばそのあともポツポツ釣れそうではあったのだが、
この3本でたぶん8〜9kgはあるので帰りの道程を想像して途端にやる気をなくし、
7時の時点で撤収の準備w。


魚をドンゴロス(麻袋)に入れてロープに括りつけ、
登ってから魚を引っ張り上げる。
やっぱ魚背負うバッグ買うべきか。

写真だとイマイチ雰囲気が伝わらないんだけど、
下に弛んでるロープでこの高さがわかるかなぁ?

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水垂れ側はもうかなりサラシが収まってる。

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さらに車までの藪漕ぎで汗だく。
この気温じゃウエーダーは辛いなぁ。

一旦着替えて島内をウロウロ。
んで松永さんのところに寄って、カヤックフィッシングと魚探の最新システムに驚愕するなど。
というかよくもまあ楽しい遊びを見つけてくるものだとw。
岸からの釣りでも「ああ、あそこって確かにそうよね!」と頷くこと多数。

それと最近手に入れたという土地も見せてもらった。
ちょっと特殊な条件で、普通の人はなかなか手を出せる物件ではないのだが、
ロケーションも良くて色々と面白いことが出来そうな場所。
廃墟マニア&コンクリ工場マニアにもお勧めであるw。