珍しく1発で出ました!

2、3週前から気温や風向き、潮など条件の良さそうな日はあったのですが、
風邪気味だったり身内が亡くなったりとかいろいろあってなかなか行けず。
ようやく行ってきました、毎年恒例の唐津は松浦川。
今シーズン初チャレンジです。

唐津城は早めの桜が満開で、夜通し騒いでる花見客の声も川まで聞こえてきます。
ちょっとおぼろな満月も。

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22:45頃、ちょうど下げが流れはじめたぐらいに到着。
良いよねぇ、この水面の雰囲気。

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まあだいたいここのいつものやり方で、
魚がうろついてそうな流れに的を絞って、
特にルアーも換えず、ただひたすら粘って、
ん〜、今日は魚いないのかな?と思いかけた頃、
グイッと来ました。

0:30ぐらい。78cm。

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まだあんまり体力の回復してなさそうな魚体ですね。
腹身が薄く尻尾の付け根が細い。
けど帰って捌いたら胃の中はヒイラギがたんまり入ってたので、
ベイトは多そうだから、今後コンディションも良くなってくるでしょう。

その後また2時間ぐらい粘ってみたけど、結局これ1本。
そう簡単に何本もは出ないやね。
さて次はいつ行こうか。

和白はなんとなく回復の兆し?

3月10日、今シーズン第1弾の潮干狩りは、博多湾の和白。

3年前のヒトデの害とか、その後の市や漁協の意味不明な対策のせいで、
昨年は一部を除き湾内ほぼ全域で壊滅状態だったアサリですが、
ようやく回復の兆しが現れてきたようです。

3年モノ(4cm前後)の個体はまだかなり少ないものの、
1〜2年の若者(1.5〜3cm)はかなり数が多くなってました。
このまま回復してくれたらいいなぁ。


なんとか4kgほど確保できたので、調査の意味で他のポイントに。

西戸崎〜大岳あたりはボクが子供の頃は一部に干潟が露出して
潮干狩りをしてたような記憶もあったのだが、
今回ウロウロした範囲ではそのような砂州は発見できず。
まあ年毎に砂は動くからね。

反面、雁の巣あたりでは昨シーズンよりも干潟が広がってるみたい。

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この場所は昨年唯一まともにアサリが穫れたポイントで、
まあ今年もだいたい同じぐらいいる感じ。

それと部分部分でマテガイの穴も見つけたので、
次回来る時はそっちも試してみよう。

1kg弱追加して終了。

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またもやま中へ。

  • Day:2013.03.12 02:45
  • Cat:Eat
半年ぶりに、と思ったら
その間にもランチとか行ってました、やま中です。

まあけどランチと比べると
夜はやっぱりネタも仕事もレベルが違うんじゃないかと思うのよね〜。

で、今回もお寿司を頂きました。
まずは突き出しとお酒。

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出てくるネタは秋に行った時とそう変わらない。
左奥から、アラの炙り、車海老、トロ、ミズイカ、鯛。

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実際のところ季節による味の違いがわかるのはミズイカと鯛ぐらい。
ミズイカはやっぱり味が落ちるし、鯛はフルフルと脂の乗った絶品。


次はアワビ、甘鯛、玉、穴子。
秋は小鰭だったのが、今回は甘鯛になってた。
これも絶品、アワビもよく肥えてて味も良い。旨し。

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最後の皿はトロの炙り、赤身と山芋の巻物。

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このトロは最初に出たトロとは全くの別物の逸品で、
こってりと甘い脂に「何これ!?」と驚いたのだが、
炙ったからなのか元のネタが違うのか聞きそびれた。
よく見ると同じトロとはいえ部位も切り方も違うしね。


あと季節ものということでハマグリのお吸い物も頂いたのだが、
これだけは誠に申し訳ないが、
自分で獲ってきたのをその日のうちに食べるのの方が美味しいと思った。
そういう訳で再来週に予定している潮干狩りは熊本方面に決定。