豊国

最近ちょっと刃物系(特に和式の)に惹かれて
いろいろとネットで物色してたところ、これはまあ衝動買い。

豊国という高知の刃物メーカー(鍛冶屋)で、
使いやすそうな大きさと形のアウトドアナイフ見つけました。
鍔とかがなくてシンプルなグリップ。
刃渡り9cmの真っ直ぐな諸刃。
(この場合の諸刃というのは、上下両方に刃があるのじゃなくて、
表裏両面が研いであるという意味ね。)

_MG_4648.jpg


変に反った刀身(刃身?)より真っ直ぐの方が
釣った魚を絞めたり下ろしたりしやすいのよね。

今までは釣具屋で売ってる数百円のヤツを1シーズン毎ぐらいの
消耗品で使ってたのだが、どっちが使いやすいかな?
それと海で使うとすぐ錆びちゃうかも?
後始末気をつけないとだ。

水槽更新-27(クーラー故障顛末)

土曜日の夜、
久々に生月に釣りに行こうと準備万端整えていざ出発する間際、
ふと見ると水槽のクーラーに表示されてる水温があり得ない数字に。

60℃って???

IMG_1683.jpg

慌てて水に指を入れてみるけどまあ普段と変わらない水温。
水槽内のサンゴの様子も特に変化無し。
で、別の水温計を出してきて計ると24℃ぐらい。
低い!しかもクーラー動いてるし。

クーラーの設定は25.0℃で、この時期は気温の影響で25.5℃まで上がると
クーラーが作動して、24.9℃まで下がると止まるという仕組み。
ここまで下がることはあり得ない。
要するに、クーラー内の水温計(センサー)に異常が起きて、
現在の水温が60℃ぐらいになってるように検知され、
それを下げようとクーラーが動きっぱなしになっているという状況。

このまま気がつかなかったら果てしなく水温が下がり続けることに?
( ̄□ ̄|||

仮に故障して動かなくなった場合は、水温が上がるにしても
気温以上に上がることはないので上限があるのだが、
動きっぱなしだとどこまで下がるのか?

20℃切るぐらいで、魚はまあなんとか耐えれるとしても、
ほとんどのサンゴとライブロックの生き物たちは☆になるでしょう。
15℃切るとたぶん水槽内は全滅。
文字通りの生命維持装置。
あああ。


とりあえずクーラーの電源を切って、
(…釣りに行くのは当然ながら中止。)
水温があまり上がらないように部屋のエアコンを24℃設定にして稼働。
(幸いこの日から月曜日まで雨で涼しかったので、そんなにフル稼働にはなってないはず。)

配管からクーラーを取り外して分解してみるものの、
不具合が起きてると思われるセンサーの部品は熱交換器の水密部分に
しっかりと埋め込まれていて(樹脂溶接+コーキング)、
調べるのもちょっとすぐには無理っぽい。
一応中の埃を掃除して配線を繋ぎ直したりして組み立ててみるも状況は変わらず。
補償期間はとっくに過ぎてるし、修理に出しても何週間かかるか…?
とかいろいろ考えた末、とっとと新品を購入するしかないとの結論に至る。

予備のクーラーがあれば、それ繋いでる間に修理に出したり、
あるいは自力での修理を試みても良かったのだが、
ついこないだ水槽が3つに増えて予備のクーラーがなくなってたのが痛い。
と、今後もこういうことは起こるだろうから、今のヤツは直すか
逆サーモスタットを使って予備に使えるようにしておこう。


というわけで夜な夜なネットで注文。
ゼンスイのZC-700E
およそ9万円也。

IMG_1686.jpg

現行は500Eなのだが、ちょっとパワー不足が気になってたので、
ひとつ上の700Eにしてみた。1万円ぐらいしか違わないし。
躯体やパーツが同じ寸法なので、水槽台も配管もそのままでいけるのだ。
同じトラブルの心配もあるにはあると思うのだが、
容易に予備と取り替えが効く体制にしておくことのメリットを選んだ。

火曜日に届いて早速設置。
それまでの間、雨で涼しかったのとエアコンの効果で水温は27℃ぐらいを保ててた。
照明とか稼働してるポンプの熱でどうしてもちょっとは上がっちゃうのよね。
まあたぶん生体にはそんなにダメージなく済んだと思う。

配管を繋いで、

_MG_4639.jpg


電源入れて復旧。
水温の設定は26℃ぐらいから徐々に下げていきます。

_MG_4643.jpg

水槽更新-26

水草水槽にもいよいよ本格的に生体にお越し頂きました。

前回導入した苔取り要員のオトシン+ヤマトヌマエビに加えて、
ゴールデンプリステラ×30、ファイアーテトラ×4、
ラズベリーテトラ×3、ブロンズプレコ×1、が仲間入り。

_MG_4638.jpg


ゴールデンプリステラはもうちょっと小さいと思ってたのだが、
ほとんど成魚サイズで、30匹もいるとさすがに鬱陶しかった。
他の種類とのバランスも悪いし、何匹か別の水槽に移ってもらおうかなあ。

前景草もだいぶ繁ってきたね。

上津江フィッシングパーク

普段あんまり行く機会がないのだが、素人をこの世界に引き込むべく、
ニジマスの釣り堀、上津江フィッシングパークに行ってきましたよ。

釣り堀と言っても、一応本物の渓流を利用して場所を作ってる
とこなので、雰囲気は良いよね、涼しげだし。
ただしこの日はこの標高でも30℃ぐらいあって、
そんなに涼しくはなかった。

_MG_4624.jpg



受け付けをすませて、割り当てられた場所に魚を放流してもらって釣り開始。
とはいえ、今まで全く釣りをしたことのない人にはやはり簡単には釣れない。
「待ってたらウキが沈む」こととかもなかなかイメージできないし、
ボクらが何気にというか当然のようにやってるアワセも、最初は難しい。

でも最終的にはなんとか釣れて、まあ晩ご飯のおかず分は確保。

_MG_4628.jpg

10cmぐらいのアブラハヤも1匹釣れました。
マス針によく掛かったな。


マスがパカパカ釣れたらそれでお昼ご飯とかも考えてたのだが、
思いのほか時間がかかったので、ちょっと遅めのお昼ご飯は
南小国に移動して森の時間でピザ。

移動中に夕立が降ったので、気温は一気に24℃まで下がった。
ものすごく快適♪
さらに黒川まで上って温泉を堪能♪

帰りに立ち寄った下城の滝は、霧が出ててなんか神秘的。

_MG_4630.jpg

ここの一番迫力のある展望台が、何年も前に道が壊れて
入れなくなってるんだけど、いい加減に修理してほしいなあ。
小国町ってそんなに予算がないのかな?
黒川温泉のある南小国町はお金持ちだと聞いたことがあるが…。

夏遊び会2013

毎年恒例の夏遊び会。
今年も去年と同じ城ヶ原オートキャンプ場でBBQ、
その後湯布院の貸別荘という流れです。

標高はそんなに高くない場所なので結構暑い。
来年はもうちょっと涼しい場所でやりたいなあ。
どこか良いとこないやろか。

_MG_4569.jpg

子供たちは川遊びとかシャボン玉とか。
まあまあ楽しめたかな?


次の日は朝から雨模様だったので、
予定していた竜門の滝はやめて、別府のうみたまごへ。

_MG_4605.jpg


水族館とはいえ、ここは屋外の展示が充実してて面白いのよね。
なのでペンギンと海獣のエリアをもっとちゃんと見たかったのだが、
雨でちょっと残念。

でもアザラシは触らせてもらいました。
犬みたいな表情があるのね。

_MG_4619.jpg