シイラ3回目

またもや平日に出撃。
頑張って2:30に到着するものの、
赤灯台の先端部はすでに半分ぐらい場所取り完了。
さすがに競争率高いやね。

まあ風は太平洋側を通過中の台風の影響もあり申し分なく。
たぶん10〜15mがずっと吹き続いてる。

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朝一からしばらくは今ひとつ魚っ気がないような気がしてたのだが、
陽が高くなってきた9時ぐらいから頻繁に回遊有り。
しかもシーズン序盤らしく凸(♂のでかいヤツね)が多い。

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この日先端部は、最大は145cmが1本と、130台は3、4本ぐらいだったか。
アベレージは120台でほとんどが♂。


序盤は人が多い事もあって、というかまあ
夕方まで釣れ続きそうだったので比較的余裕をかます。
ラッシュ時にはあんまり無理にキャストせず、
でかいのをピンポイントで狙おうとしてたのだが、
3回ほど食わせるものの上手く乗らず。

3時ぐらいにやっと掛けたのだが、ファイト中にこいつに入れ替わるw
(途中で外れて、直後こいつがヒット。)
85cmの♀。

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そのころからもうあたりがアゴと鳥だらけになって、
断続的に回ってくるようになって、直後にヒット。
さらに取り込んだ直後にも回ってきたので
つい投げてみるとまたヒット。
120cmと110cmのちょっと中途半端なサイズでした。
凸になりかけの♂。

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しかし今シーズンはアゴが多いのか、どれも肉厚で丸々してますね。
よく引いて楽しめました。


帰ったら例によって魚肉の処理に追われます。
冷凍庫が一杯になったので、どこかに配らないと次に行けない…。

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シイラ2回目

9月23日、連休の月曜日。
堤防は多いだろうなあと思って、朝一は磯の方へ。
見るとヒラスズキ出そうじゃね?というサラシ。

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ただしよく考えるとライフジャケットを積んできてなかったので、
正面から波のあたる側は避けて、ちょっと風裏になる五のハエに入ってみた。

まあまだ水温高いしどうかな〜?と思いながらやってみるが、
やっぱりヒラの反応はなく、というか他の魚の反応もない。
ベイトも見えなかったしあまり魚っ気がない。
ジグしゃくってた隣の人たちはネリゴが2、3本。
底の方にはいるのね。


お昼前に上がって堤防の様子を見てみると、
赤灯台は先端部以外はそんなに人がいない感じ。

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あんまり期待はできそうにないなと思って
とりあえず白灯台の方に入る。

が、赤灯台先端部は見てるとずっと回遊があって、
午後の下げの間にも20本ぐらい上がってた。
ということは単発ではなく、それなりに結構な数の群れが入ってるのだ。

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次回は赤の方に入ろうと思いながら、
この日は釣果無しで撤収。

シイラ1回目

9月18日、まだちょっと水温が高くて、
本格的に群が入ってくるにはもう少しかかりそうなのだが、
情報だとボチボチ釣れはじめたみたいなので行ってみた。

予報だと朝もそこそこ吹いてるはずではあったのだが、
夜明け直後はほぼ無風状態でスタート。
珍しく赤灯台中間部です。

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単発で2回ぐらい先端部に回遊があったあとは続かず。
沖で流してた船に掛かってるのを見ても小さい。
メーターなさそうよね。

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そのうちみんなダレて、

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昼前には人数が半分ぐらいになったのでボクも先端に入らせてもらう。
徐々にそのころから風も吹きはじめて、アゴも飛ぶようになり、
5、6匹の群れが来て隣の人がヒット。しかしバラシ。
この群れは120〜30のもいてちょっともったいなかった。

そのあと単発で追ってきたのをなんとかゲット。
90cmの♀。

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まあまだ魚は少ないみたいねえ。
次の潮で入ってくるかな?

宮若・宗像で遊んできました。

連休の15日〜16日、友人家族と
普段はあまり行くことのない東方エリアで遊んでみました。

まずは力丸ダムで釣り。
しばらく続いた雨でダム自体は増水&泥濁りだったので、
流れ込みのほうに入ってみました。

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朝マズメは良い感じでハヤ(オイカワ)が釣れます。
丸々と太って型揃い。

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しかし陽が昇ると何やらフィッシュイーターに追われていなくなる。
バスでもいるのか?と思ってルアーを投げてみたら、
ハスでした。(名前は似てるのだが…)

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道ばたにはでっかいキノコが。

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昼過ぎまで河原で遊んだあとは、宗像の玄海ロイヤルホテルへ移動。
夕食は近くの「温や」で名物の鯛茶漬け。

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翌朝は近くの鐘崎漁港に行ってみるも、
台風の余波で風が強く濁りも入って、
サビキでのアジゴ釣りも苦戦。

それではと、投げ釣りでキスを狙うのだが、
これも小鯛1匹とキス1匹で終了。
なんだかんだ気象条件には逆らえないやね。

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結局釣りを諦め、近くの宗像大社にお参り。
しかし本殿は改築中で入れず。
まあ森の緑は気持ちよかったです。

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んで最後は古賀に移動して「古々地庵」で昼食。

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ん〜、釣りはかなり不完全燃焼だ。

水槽更新-29

引き続きサンゴ水槽へ生体の導入編。

以前、すくってきたソラスズメがものすごく性格悪かったり
いろいろと困ったことになったりしたので、
今回は魚の性格とか相性とかもちゃんと調べて、
さらに色とか体の大きさとか個体数のバランスとかを
ちゃんと考えて計画的に導入。

ただ本当は、ひと回り大きな個体をもう1匹だけ入れたいのだが、
なかなか良いのが見つからず、今回は小型のもののみで。
ハギとかヤッコが良いんだけど、このひとたちも
食性や性格がいろいろあって難しいのよね。

2回に分けて届いたのがトータルすると、
デバスズメ × 6
キンセンイシモチ × 3
ネオンテンジクダイ × 4
フチドリハナダイ × 1
アカネハナゴイ × 3
ヒラテンジクダイ × 1

しかし心配していたようにフチドリハナダイは餌付かず、すでに☆に。
死骸が見当たらないのだが、たぶんライブロックの裏で
エビやヤドカリのお弁当になっているのでしょう。
1300円のお弁当だ、心して食べてくれ。

他のは今のところ順調に餌にも慣れてるよう。
賑やかになって、ようやく熱帯魚の水槽っぽくなってきた♪

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とりあえずひと通り撮影したのでUP。
できればもうちょっと時間をかけて頑張って綺麗な写真を撮りたい、
というか照度が足りなくてノイズが酷いので、撮影用に照明を足したい。
サンゴと違って魚って動くからな。
まあ後々考える。

デバスズメ(ダイ)。
スズメダイの仲間は可愛いんだけどどれも性格が意地悪い。
臆病なくせに他の魚を追いかけて齧ったりするのよ。
これはそのなかで唯一性格の穏やかな種類。
ただ群れで飼うのはいいけど、単独になると
やっぱり意地悪くなるのではないかな?たぶん。

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キンセンイシモチ。
テンジクダイの仲間。
泳ぎ方があんまりグルグル泳ぎ回るタイプじゃなく、
基本ホバリングなので見ていて鬱陶しくない。
淡水でいうとテトラ類みたいな感じね。

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ネオンテンジクダイ。
おなじくテンジクダイの仲間。

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アカネハナゴイ。
キンギョハナダイとかフチドリハナダイとも近い仲間。
導入してすぐは仲間同士喧嘩してて、その時逆立てる背びれが特徴的なんだけど、
落ち着いたら喧嘩しなくなって背びれも立てなくなった。
ショップですでに餌付けが上手くいってたのか人工餌もぱくぱく食べます。

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ヒラテンジクダイ。
予想外に大きい個体が届いてキンセンイシモチの親玉みたいだ。
性格がおとなしいからテンジクダイ類がどうしても多くなっちゃうのだが、
これはどうしても飼いたかった種類。
目がやたら大きくて可愛い♪

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