フィールドテスト-2

量産用の樹脂製グリップがなんとか形になりそうなので、
それに合わせた掘削部を3種類用意して、
またフィールドテスト。

寒いです。
つかまだ2月ですよ。


_MG_5485.jpg

グリップは試しにDMMの3D出力サービスで作った
ナイロン製(写真中央)と、
某ルアー工房で型に流して作ったウレタン製(右と左)。
もちろん量産は後者のやりかたでいきます。

形はもうちょい修正しますけどね。
あと色はどうしようかな?

掘削部は厚みと幅(奥行き)がそれぞれ違うのわかりますかね?
左から1.2×12、1.5×10、2×8。
2×8はFB、他はシートから切り出して作ってます。


1.2×12は前回も試して、やっぱり強度的にアウトなのと
引くときの抵抗が大きすぎて疲れるわ、
柔らかくて貝の感触もわかりにくくて却下。
ていうか今回作る意味なかった。

残りの2つはまあ普通に使えるけど一長一短て感じ。

P2181803.jpg

比べると、
1.5×10は掘り始めは軽く入るし砂を掻き取る効率もいい。
引くときはちょい重いのと、柔らかくて
貝の感触が若干わかりにくいのが欠点。

2×8はその逆。
特に素人さんはついつい深く掘ろうとするので、
掘り始めの強く押さえるところが負担になるやろうなあ。
実は貝はそんなに深いとこにはいないので、慣れて
深く掘らなくていいことがわかれば使いやすいんですけども。

ボク的には、貝が多いところでは1.5×10、
貝が少なくて広範囲を効率良く探るには2×8、
と使い分けたいところ。

まあ1種類に絞るなら1.5×10かな。
材料入手の良い方法がいまいち確立できてないのでちょっと悩む。



P2181800.jpg

ところで肝心の貝のほうはというと、
残念ながら今シーズン和白はぜんぜんいません。
なんか砂の質がここ2年ぐらいで変わって
粘土質が増えてきた気がするんですよね。

なんか嫌〜な予感。