「当たり年」というほどではないけど。

今年に入って3月と4月の2回ほど和白近辺は掘っていて、大きいのが多少増えた? ぐらいに思っていたのだが、GW前後して「今年は当たり年!」だの「型揃いでザクザク!」だのやたら景気の良い情報が続々と入ってきたので、「ホントかなあ?」と思いながらまた行ってきました。


まずは初めて入る西戸崎。
大潮のはずですが…

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待ってても干潟が出ませんw

水中に立ち込んでジョレン使ってる人たちはまあまあ採れてるみたいでしたけど、水中は掘らない主義ですし(というかカイカキでは苦戦するのが目に見えてるのでw)、早々に諦めて移動。


鉄塔周辺はもう駐車スペースがないだろうと思ったので、結局前回と同じ場所へ。

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まあそれなりにいました。

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確かに3cm台後半の良いサイズのが前回よりも増えてます。これぐらいのがちゃんと採れるのは3、4年ぶりじゃないですかね?

しかし数はやっぱり少ないと思うなあ。
最盛期にはこの3倍は採れてたような。
探せばもっと採れる場所があるのかな?

イワナ退治に行ってきました。

地震の影響とかあるかもと思って、一応様子を確認しておこうとまた昨年通った川の最上流部へ。朝7時に標高890m付近から入渓。前日に雨が降って気温が急降下。福岡出るときも10℃ぐらいでかなり寒かったのが、入渓時は気温5℃まで下がってました。

ちょー寒い。
水量はいい感じですけど。

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魚がいなかったのか低い気温の影響なのか、最初はなかなか反応がなかったものの、登っていくにつれていい感じで活性の高い魚が食ってくるようになりました。快晴なので気温もどんどん上がってきましたね。

やっぱりイワナ。

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小さいですが時々はアマゴも。

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同じ水域で暮らすとヤマメやアマゴよりもやっぱりイワナの方が優位になっちゃうんでしょうね。獰猛でかつ警戒心が強いし、産卵しても死なないですからね。サケ属のヤマメやアマゴは成熟して産卵したら99%死ぬそうです。イワナは本来ここにはいてはいけない魚だし、この川ではイワナはどんどん釣って持って帰って、アマゴを積極的に残していくようにしたいなあ。


本日最大のイワナ。
27、8cmですかね。
にょろにょろ動く感じがすごいですw

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脱渓地点の登山道は標高1050m。結構ネチネチ丁寧に探りながら登ったので10時間もかかりました。直線距離だと2kmぐらいしかないんですけどね。9月とかにこれやったら下手すると日が暮れるなあ。車に戻るのも1時間以上かかるし。

キープしたのはイワナ8本とアマゴ4本。
15cmぐらいのアマゴはだいぶリリースしました。

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まあ遡行したり遊歩道を歩いた限りでは落石とか斜面の崩れとか見あたらなかったので、地震の影響は特になさそうです。

鹿は天気がいいと少ないですね。4、5頭の群れを自然歩道で一回見ただけでした。

潮干狩り&BBQ

まずは伊万里湾でハマグリを掘ります。

3月に様子見に行ったときはぜんぜんいなかったものの、4月の終わりにもう一度行ってみたらそこそこ楽しめるぐらい見つけたので、今回は遠方からの家族連れを案内してみました。やっぱりこの時期になると沖から上がってくるようですね。他の場所も同じなのかなあ?

昨年見つけたマイナーなポイント。
ちょっと薄曇りで風もちょっとありますが結構暑い。

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釣り用のゴツイ長靴じゃない人はちょっとぬかるみに苦労したりしましたが、適度に休憩を挟みながら、お昼頃から4時間ほど。昨年より貝の数は少ない気がしますが、カイカキに加えてハマグリ探し棒での探索と、さらに大人5人で掘りまくるのでそれなりのペースで見つかります。そしてなにより昨年より大型揃いでした。

全部で30個ぐらい。
一番大きなのは10cmぐらいあるでしょうか。
ほとんどが6cm以上。4cm台とかは全くいませんね。不思議だ。

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日を改めて海辺でBBQ。
宗像の釣川河口です。道の駅の裏手に何年か前に駐車場やトイレ、洗い場などが整備されていて、家族連れで楽しむには良い場所になりました。夏になるとさすがに人多いでしょうけど。

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焼きハマグリんまい♪

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