ハマグリ少なくなりました。

釣りのあとは昼過ぎからハマグリを掘ります。

まず新規開拓のポイントで1個だけ。アクセスが思いの外楽なのでここで採れるといいな〜と思ってたのですが、ちょっと期待はずれでした。

それから前回掘ったポイントへ。しかしさすがに掘り尽くしたのか、ここでも3個だけ。あれから新しく貝が上がってきたりはしてないようですね。まあまた来シーズンに期待しましょう。


尻尾まで入れて7、8cmの小さなカブトガニを見つけました。
かわええ♪

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さて、他にも開拓したいポイントはあったのですが、この日食べるオカズ分ぐらいは確保したいと思ったので、すでに実績のあるポイントにもう1箇所入ってみました。そしたらまあ少ないけどなんとか10個ちょっと確保。

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3月に来たときは全然いなかったので、その後上がってきた個体ですね。しかもここは他のポイントと違って2cmぐらいのから大きいのまでいるんですよね。この小さいのも沖から上がってくるのかなあ?


シーズン全体通してみると、今年はサイズには恵まれたものの数はあんまり採れなかったですねえ。去年のように次から次に上がってきていつ行っても採れる感じじゃなくて、限られた一時期だけ増えて、一度採ったらそれっきりのようです。来年はどうなることか。

トップは楽しいね〜♪

伊万里に潮干狩りに行くついででしたが、ちょっと早いかな?と思いながらもチヌ狙いで水面をコチョコチョやってきました。午前中はちょうどいい感じで満潮前後の潮が動く日でしたし。

ただ夜半から未明にかけて降った土砂降りの雨の影響で、福島のあたりは海水が泥濁り。ガスタンク周りの海岸を一通りチェックして回るものの、ゴミが大量に流出していてほとんど釣りにならず。どうしたもんかねえ…?

ふと予感があってネットで今朝の雨量をチェックしてみると、雨の多かったのは浦ノ崎から福島にかけてのラインより北側。ということは湾奥はあんまり影響ないのでは?

ヤマメ釣りで得た知恵ですね。


イマリンビーチまで移動すると案の定、普通の澄んだ潮。晴れて太陽も照ってきたし、条件の良い時間もあまり続かないだろうと、歩いて移動する時間がもったいなかったので、手っ取り早く小島にかかる橋の上から水道のブレイクラインや藻場を覗く。そしたら岸寄りのシャローにベイトが溜まっていて、チヌやらスズキやらが盛んに追い掛け回してるしてるじゃないですか。

というわけで水面から15mほどの橋の上から7cmのペンシルを打ち込みます。

最初に使った赤系だと反応がイマイチでしたが、次に結んだ白系の1投目で水面が炸裂。1本目は70cm弱の細っそりしたスズキ。橋の対岸まで6〜70m引きずってから水辺に降りてランディング。このやり取りは73Tだとちと辛いっすね。

そのあとチヌの50cm、40cmと順調にサイズが落ちて、次に食いついてきた小さいの(25cmぐらい?)は合わせた勢いで空中に舞ってバラし。さらにしばらくライズは続いてましたが、ヒットには持ち込めず、そうこうしてるうちに潮位も下がって潮が動かなくなってきたのか、ベイトが散って時合い終了。まあ陸っぱりで晴天にしては魚もスレずに続きましたね。普段こんなところから釣りする人はあんまりいないんでしょうか。もうちょっと早い時間に気づいてここに来れば良かったなあ。


まだみんな痩せてますね。
これからベイトが増えてくればコンディションも良くなるでしょう。

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小さなクーラーには保冷剤を入れてきてたものの、想定外の70cmが釣れたのでイグロー用の氷を調達しないといけません。ちょっと遠くて不便ですが、福島の鍋串にある氷販売所に行ってみました。値段は他と変わらず200円で10kgです。が、他とは違って水道水使用とのことで飲用にも使えます。しかもキンキンに冷えてて溶けた水気がない、触ると指が凍り付いてしまうような氷です(まあ買うタイミングによるのかも)。そういう氷が大量に必要なときは良いですね。遠いけど。

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再度、和白を探索。

前回に引き続き、和白干潟のポイントを探索です。
もっとたくさん採れるとこはないかなと。

まず最初は鉄塔周辺。
時間も早く着いたので駐車スペース確保できました。

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毎年掘ってるあたりを1時間ほどウロウロしましたがイマイチ。
全面的に掘られたあとだったので、採り尽くされたのでしょうか。

そのあと前回掘ったポイントとの中間あたりまでテクテク歩いて移動すると、まあまあ大きなサイズがポロポロ出てくるようになりました。あんまり人もいないのでポイント独占です♪

久しぶりにサイズを厳選しても3kg超える漁獲。
クルマエビも一回り大きくなってましたね。

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それとオマケも。

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ニシガイ(アカニシ?)を初めて見つけました。あとアカガイ(サルボウかな?)も4cmぐらいで、これなら刺身にできそうなサイズですね。

ちょっと捌き方が不恰好になってしまいましたが、美味いです。
やっぱ刺身で食べれるというのは有り難みが増しますね。

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そういえばクルマエビも刺身にすれば良かったなあ。

また出雲です。

  • Day:2016.06.13 20:24
  • Cat:Travel
昨年の秋に行ってきた出雲ですが、ひょんなことからまた行くことになってしまいました。しかも今回は中継に立ち寄るところもないので、福岡から松江までの直行便運転。

朝6時半に出て高速を100km固定でひたすら走ります。シルバーウィーク真っ只中だった前回とは違って、特に滞ることなく昼過ぎに松江駅に到着。行きは一人で運転してしまいました。やっぱりクルーズコントロールは楽ですね。まあ帰りは交代要員に任せますが。

松江駅でひとり拾って、「せっかく駅に来たから」という理由でお昼ご飯に駅弁を購入。天気も良かったので松江城でお弁当を広げます。ついで?に天守閣も見学。規模はまあそれほどでもないですが、コンクリートの博物館天守閣とは違って当時の無骨な造りがそのまま保存されていて見応えはあります。


それから庭園で有名な足立美術館へ。

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日本庭園として破格の評価をされるのもまあわかるんですが、なんだろう? ものすごく「作りすぎ」な感じが結構違和感あります。落ち葉一つ落ちてない、足跡一つない、徹底的に管理された様は狂気すら感じますね。というか自然観とか思想の次元でいわゆる作庭とは「なにか違うモノなんじゃないの?」とも思いました。

あ、室内から枯山水を眺めるところのガラスは熱線反射か何かっぽかったけど、むしろ高透過ガラスを使うぐらいの拘りは欲しかったぞ。(上の写真はその室内から撮ったもの。左側に行くほどガラスとの角度が浅くなるのでガラスの色の影響が強く出てます。)

さらに展示してある美術品も思いの外ボリューム満点で、ちょっと食傷気味に美術館を後にする。2、3時間滞在する観光コースとして無理やり構成されたもの、という印象でしたね。そういう見方をしてしまったというのもあるけど、立地その他の条件を考えると、そうじゃないあり方というのもなかなか難しいのかなあ。



松江の市街地に戻ってきて県立美術館。
菊竹さんですね。

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時間がないのでロビーと外の広場だけ。
宍道湖の夕日が綺麗でした。


夜は玉造温泉の「千代の湯」。

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すでにピントが合ってませんねw



翌朝一は再度の出雲大社。

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自分的には特段用事もないので撮影に専念してました。この日は曇り空だったので写真は撮りやすかったですし。晴れると木々の緑や建物の影の部分が真っ黒になるからですね。


お約束の出雲蕎麦とぜんざいでお腹を満たしたあとは稲佐の浜。

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いわゆる「国譲り」の舞台と言われていますが、はっきりいって意味不明です。



それからお土産を物色しに出西釜。

帰路は土砂降りの夜の高速を必死に走って帰って来ました。
ボクが運転したのは1/3ぐらいですけど。