漁師のみなさんと掘ってみました(3)

今回は掘ってませんが、続報。

12月に入ってさすがにボクらの感覚ではとても潮干狩りをする季節ではないですが、この日は海も穏やかで掘りやすそうです。

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季節的にはスズキも楽しいポイントなんですよねここ。
漁に同行して底の地形もだいぶ把握できたし、久々に立ち込んでみようかな。



先日から試作と試し掘りを繰り返して、刃の幅は最終的に12.5cmになりました。

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長さもたぶんこんなものでしょう。この先水温が下がっていくとハマグリが深く潜るようになるらしく、それを見越して若干長めに設定してあります。いまのところ4人ほど使ってみようという方がいて、これからシーズン通して使ってもらって、そのフィードバックからさらに変更が必要かもしれませんが、とりあえずこれで暫定。


と、いいたいところだったのですがひとつ問題が発生。

ちょっと強度や耐久性がどうかなあ、と思ってましたが案の定折れました。

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まあハマグリ掘るポイントは当初想定していたアサリのポイントよりもかなり砂が硬いし、しかも漁業用途で1日10kg以上掘る、で年間4、50日使うとなれば、そりゃ所詮レジャーの潮干狩りとは根本的に違いますね。写真のは試作品で、折れた断面をよく見ると気泡で若干断面欠損があるので、それも原因のひとつではあるのですが、気泡のない暫定版でも1本折れてますから、たまたまというわけでもないでしょう。

ですので今準備中の2017年モデルでは通常の潮干狩り用も含めてグリップを変更することにしました。ちょうど今までの分割式を一体に作れないかリクエストしていたところでもあったので、ついでに補強も。


間に合わなかったりしないよね...?

ベトナム旅行(3)

  • Day:2016.12.01 20:32
  • Cat:Travel
しばらくヴィラのプールで遊んだりビーチに出てみたり。ただビーチはちょっと波が高くて海に入って遊ぶという感じじゃなく、ベンチで寝そべってただけ。

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釣りしてる人がいました。ちょっと短めの竿で餌つけての投げ釣りですが、なにが釣れるんでしょうかね? しばらく見てましたがなにも起こらず。

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さらに中庭にある大きなプールで遊んで、カフェでお茶とスイーツ。

そして夕方近くなったらタクシーでホイアンまで移動。車で1時間弱のところにある、歴史的な町並みとランタンの夜景で有名な観光地です。

夕暮れの水辺の風景。

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適当に土産物屋を冷やかしながら、途中で美味しいと評判のバインミー屋へ。
意外と手が込んでてなんかいろいろ入ってて確かに美味かったです。

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ランタン屋。
綺麗なんだけど(ひとつふたつ買って帰っても別に綺麗じゃないもんねえ)。

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それから夕食。
これはホイアン名物といわれるホワイトローズ。やっぱり米粉の生地の真ん中に海老かなにかが乗ってます。

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他にもカオラウとかミークァンとか名物といわれるものを一通り。



翌日は昼のチェックアウトまで部屋でうだうだして、チェックアウト後も荷物を預けてしばらくプールやビーチで遊んでから、街へ出て昼食(?)。ブンチャーカー。さつま揚げの入ったものすごく馴染みのある味。

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しばらくカフェで休憩してから、夕食用にコムガーを買って飛行機に乗り込み(持ち込んでいいんだ!?と思ってたらヌクマムだけ没収された。)ハノイへ。んで知り合い宅で急いでシャワーと夕食を済ませてまた空港へ。深夜便で帰国。さすがに最後はなんか変にバタバタしましたが、この日数にいろいろ詰め込んだ割には効率よくこなして、ホテルでは結構のんびりできたし、さすがの現地ガイド様々でした。

帰国した翌日から4、5日下痢が続いて、しかもちょっと熱っぽかったりしたので、確実に何か菌を持ち帰ってきたようですが、まあ腸内細菌がひと騒動して落ち着くのに1、2週間かかるというのがベトナム旅行の常らしいのでこんなものなのでしょう。それに腸内細菌の多様性が若干増したはずですし良いのでは?

(おわり)