イワナ退治に行ってきました。

地震の影響とかあるかもと思って、一応様子を確認しておこうとまた昨年通った川の最上流部へ。朝7時に標高890m付近から入渓。前日に雨が降って気温が急降下。福岡出るときも10℃ぐらいでかなり寒かったのが、入渓時は気温5℃まで下がってました。

ちょー寒い。
水量はいい感じですけど。

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魚がいなかったのか低い気温の影響なのか、最初はなかなか反応がなかったものの、登っていくにつれていい感じで活性の高い魚が食ってくるようになりました。快晴なので気温もどんどん上がってきましたね。

やっぱりイワナ。

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小さいですが時々はアマゴも。

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同じ水域で暮らすとヤマメやアマゴよりもやっぱりイワナの方が優位になっちゃうんでしょうね。獰猛でかつ警戒心が強いし、産卵しても死なないですからね。サケ属のヤマメやアマゴは成熟して産卵したら99%死ぬそうです。イワナは本来ここにはいてはいけない魚だし、この川ではイワナはどんどん釣って持って帰って、アマゴを積極的に残していくようにしたいなあ。


本日最大のイワナ。
27、8cmですかね。
にょろにょろ動く感じがすごいですw

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脱渓地点の登山道は標高1050m。結構ネチネチ丁寧に探りながら登ったので10時間もかかりました。直線距離だと2kmぐらいしかないんですけどね。9月とかにこれやったら下手すると日が暮れるなあ。車に戻るのも1時間以上かかるし。

キープしたのはイワナ8本とアマゴ4本。
15cmぐらいのアマゴはだいぶリリースしました。

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まあ遡行したり遊歩道を歩いた限りでは落石とか斜面の崩れとか見あたらなかったので、地震の影響は特になさそうです。

鹿は天気がいいと少ないですね。4、5頭の群れを自然歩道で一回見ただけでした。

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