釣り堀もなかなか勉強になります。

今年の渓流釣りは車が調子悪かったりとかいろいろあってシーズン後半は全然行けず、
不完全燃焼だな〜と思ってたところ、ちょっと面白そうなところを見つけました。

木郷滝自然つりセンター

珍しく沢を利用したルアーフライエリアがあるらしい。
しかも魚がデカイという噂。
以前と比べると小さくなったという話だけど普通に4、50cmが入ってるらしい。

11/17に早速行ってみました。

191220-1.jpg

遠いと思ってたけど、いつも行ってる祖母山周りの沢に行くのとそう変わらない。
が、寒波到来で予報最低気温-1℃、しばらく雨も降ってなくて渇水気味とのこと。
まあ朝一はさすがに魚動かないだろうな〜と思いつつ、
天気が良いので陽が昇ったら活性上がるかな?

沢に入ると魚は普通に見えてるので、反応を見ながらルアーをいろいろ試してみると、

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最初に釣れたのはイワナ。
ひょっとしてエゾイワナ系統ですかね。真っ白な水玉模様。

で、なんだかんだいろいろ試行錯誤しながら、
制限時間の5時間いっぱいやってなんとか5匹。

191220-3.jpg

上からイワナ×2、ヤマメ×1、ニジマス×2。
ヤマメはやっぱり時期的にデカイのはいないですかね。

正直言って満足はできていませんが、なんとなくパターンはつかめてきていたので、
次回はちょっとルアーを工夫して再チャレンジしてみましょう。



というわけで再チャレンジは12/15。
しばらく天候も安定してて最低気温は1℃の予報、
水もほんのちょっとですが増えてる感じ。

でも最初に釣り始めたポイントの魚は前回よりも反応が鈍い。
このルアーでいけると思ったんだけどな〜、
なんでかな〜、人が入った後なのかな〜
とか思いながら別の場所に移動すると、

191220-4.jpg

まあ普通に釣れてきました。
鮮やかな色のニジマス。


191220-5.jpg

イワナも良い反応。
これは見慣れたヤマトイワナ系統ですか。
というかもういろいろごっちゃなんでしょうね。

ところで活性が良いと言っても掛かってくるのはみんなテールフックなんで、
時期的なものもあるのか、それかアタックの仕方が野生児とはやっぱり違うのか、
ルアーの後ろから口先でつまむように食ってくる感じですね。

まあとにかく条件も良くてルアーも当たって、
前回とは打って変わってコンスタントに釣れ続きます。

191220-6.jpg

この場所から10本以上キャッチしたでしょうか。


まだまだ釣れそうでしたが持ち運び用の13リッターのクーラーには
もう入りきれなくなったので、時間まで1時間近く残して撤収。

191220-7.jpg

ニジマスとイワナ、全部で13匹。
さすがに太い魚体が多くてなかなか食いでがありますね。
イグルー積んで来てて良かった。

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